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【APEX】キーマウ未経験者がキーマウに移行!6か月でどれくらい上達できた?(プラチナ底辺PAD勢)

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私は半年前にキーボードマウスに移行しました。

ちなみに私は

  • Apexが初めてのFPS
  • PAD(PS4コントローラー)でのAPEX歴は約2年間
  • キーマウでのゲーム経験はなし
  • PAD時代のランクはプラチナ4、ハンマーは2000が最高

キーマウでのゲームの経験は無し。WASDでの操作なんてやったことない!
そんな私がキーマウに移行して6か月が経ち、どのレベルまで到達できたかについて書いていきます。
主にPAD時代と比べてどのように感じているか、自分自身良くなった点や悪くなった点を中心にまとめました

上記のとおり、全然上手いプレイヤーではありませんが、私と同じような境遇でキーマウ移行を考えられている方の参考になれば幸いです。

PAD時代とキーマウ移行後の各種実績の比較

これはあくまでも自己評価になるのですが、キーマウに移行して6か月経ち、PAD時代と同等かそれ以上に上手くなったと思っています。
しかし実際には、最高ランクやキルレ等の各種実績はほとんどPAD時代には届いていません

ランクの比較(キーマウではプラチナに届かず)

まずランクですが、PADでプレイした最後のシーズン(シーズン10)と比較すると同じところまで届くことはできました。
以下のとおりPAD最後のランクはゴールド3、キーマウ移行後の最高ランクもゴールド3と同じところまでは到達しています。

■シーズン11(PADでの最後のシーズン)

  • スプリット1:ゴールド4
  • スプリット2:ゴールド3

※合計ゲーム数:300

■シーズン12(移行後最初のシーズン)

  • スプリット1:ゴールド3
  • スプリット2:ゴールド3

※合計ゲーム数:239

■シーズン13(ランクシステムが大きく変わったシーズン)

  • スプリット1:シルバー4
  • スプリット2:シルバー1

※合計ゲーム数:218

■シーズン14

  • スプリット1:ゴールド3
  • スプリット2:ゴールド3

※合計ゲーム数:274

しかしながら、ご覧のとおりキーマウ移行後はプラチナには到達できていません。

PAD時代、シーズン10までは野良ランクでもプラチナに到達できていたことを考えると、ランクという観点ではまだPADには届いていないと言えます。

K/D(キルレ)の比較(PAD>キーマウ)

次にK/D(キルレ)を比較してみましょう。

シーズン K/D(キルレ)
シーズン10(PAD) 0.78
シーズン11(PAD) 0.58
シーズン12(キーマウ) 0.54
シーズン13(キーマウ) 0.59
シーズン14(キーマウ) 0.63

こちらもPADでプレイした最後のシーズンであるシーズン11の成績(0.58)を超すことはできていますが、全盛期のシーズン10(0.78)までには大きな差があります

平均ダメージ比較(PAD>キーマウ)

次に平均ダメージを比較してみましょう。

シーズン 平均ダメージ
シーズン10(PAD) 368.94
シーズン11(PAD) 311.85
シーズン12(キーマウ) 284.1
シーズン13(キーマウ) 315.43
シーズン14(キーマウ) 304.45

こちらもPADでプレイした最後のシーズンであるシーズン11の成績(311.85)と同程度まで到達していますが、全盛期のシーズン10(368.94)とは大きな差があります

最高ダメージ比較(PAD<キーマウ)

次に最高ダメージを比較してみましょう。

PAD時代の最高ダメージ 2,262
キーマウ移行後の最高ダメージ 2,355

最高ダメージに関しては、PADでプレイしたシーズン10の成績(2,262ダメージ)をシーズン13(2,355ダメージ)で超えることができました。
ちなみに、キーマウ初ハンマーはキーマウに移行して2シーズン目で取ったことになります。

キーマウに移行して大体2か月くらいで1,000ダメ超えがちょこちょこ出せるようになり、4ヶ月でキーマウ初ハンマーが取れました

PAD時代の成績に届いていない

ここまで述べてきたとおり、自己評価としては上手くなった気がしているものの実績的にはPAD時代の成績には未だ届いていません。

しかしよく考えてみると、PADでやった最後のシーズン11と比べるともしくは項目によってはそれ以上の成績を出しているんですよね。これをどう考えるか。
少し考察してみようと思います(言い訳探しみたいですけど笑)

振り返ってみると、私の中で一番成績のよいシーズン10(PAD)とPADでやった最後のシーズン11とでは外的環境に大きな違いがあるように思います。

まず一つが、シーズン11からマップ「ストームポイント」が導入されたこと。

引用:エーペックスレジェンズ エスケープ – 公式EAサイト

エーペックスレジェンズ エスケープ – 公式EAサイト(外部サイト)
https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends/escape

私はストームポイントが本当に苦手です(笑)

シーズン11は新マップということでやたらストームポイントでマッチをさせられました。
苦手なマップでのマッチが多かったことがシーズン11の成績がそれほど良くないということにつながっている可能性は高いです。

シーズン10とシーズン11のもう一つの外的環境の違いは、G7スカウトがケアパケ武器になったこと。
PAD時代の私はG7スカウトが得意武器だったのでシーズン11になってかなり火力が落ちてしまいました。

このように私にとっては、シーズン10とシーズン11では明らかにシーズン11のほうが難しいゲームになっていたと言えるかもしれません。
そう考えると、PAD時代の最後のシーズンであるシーズン11はイレギュラー的に成績が悪かったと考えることができます。

つまりは、私のPAD時代で一番成績が良いシーズンであるシーズン10の成績をキーマウで超えていない以上、PAD時代よりも上手くなったとは言えないのかなと思っています。

キャラコンはPADと比べて一長一短あり

キャラコンについてはPADよりもキーマウのほうができることは多いです。とはいえ全部を実戦で使いこなせるかというとそれはまた別問題。

特に私のようなキーマウ未経験者だと移行してしばらくは全然操作できませんし、慣れるまで地獄です。
しかもある程度慣れてもできないことはできません。

では実際に、キーマウに移行してから6か月間の私の主なキャラコンについて話していきましょう。

振り向き速度が上がった

キーマウの特長の一つですけれど、振り向きがさっとできるようになったのは大きいです。
マウス感度がしっくりしていないうちは狙ったように振り向くことはできませんが、1か月くらいで慣れました。

キャラコンも身についてくると、敵に不意打ちされたときなんかには咄嗟に振り向くことができるので、これはキーマウの強みだと思っています。

オートスプリントを使わなくなった

PAD時代はオートスプリントを使っていました。使えるボタンが限られている中で押しやすいボタンにスプリントを割り当てることができなかったからです。

キーマウに移行した現在はオートスプリントを使っていませんが、実は移行した当初はオートスプリントを使用していました。

というのも、これまでずっとオートスプリントでやってきたから移動するときにまずスプリント(ダッシュ)キーを押すという習慣がなかったためです。
移動する際にどうしても押せないので、諦めてオートスプリントにしてそれからしばらくはオートスプリントを使っていました。

それから2か月くらいしてWASDでの操作にも慣れてきたところでオートスプリントを外したわけですが、やはり最初は慣れませんでした。
とはいえ、キーマウ移行当時に比べれば何とかなりそうな感じだったので、Apex以外のゲームでもオートスプリント使わずにプレイするといった工夫もしながら努力して慣れました。

今では普通にオートスプリント無しでダッシュできています。

ちなみにですが、私の周りにいるキーマウ移行組でもオートスプリントを使っている人は結構いますし、私より上手い人もいるくらいです。
オートスプリント無しでのダッシュが難しければ、無理せずに使ってもApexを楽しめると思います。

数字キーでの武器切り替えは挫折

キーマウだと武器切り替えをキーボードの数字キーで行うのが一般的です。

  • [1]キー:1本目の武器
  • [2]キー:2本目の武器
  • [3]キー:武器をしまう

こんな感じですね。

私はキーマウ移行から6か月間色々試してきて、最終的に[1]キーと[2]キーは使っていません
武器をしまう[3]キーだけは使用しています。

ではどうやって武器を出したり切り替えたりしているのかと言いますと、武器切り替えをキーボードに割り当てて、それで武器を出したり切り替えたりしています
仕組みとしてはPADで武器を出したり切り替えたりするときは同じです。

私の場合は[R]キーなのですがこのようなやり方になります。

  • 武器を出す:[R]キー
  • 武器を切り替える:[R]キー
  • 武器をしまう:[3]キー

当初はマウスホイールに武器の切り替えを割り合てていたのですが、マウスホイールを別の動作(前進とジャンプ)に割り当てるために[R]キーを使用することにしました。

自分の周りには全然いませんけど、個人的にはすごく使いやすいと思っています。

壁ジャンは意識すればできるが咄嗟には無理

壁ジャンに関しては、やろうと思えばできるという程度です。
戦闘中や急いで移動しているときに咄嗟にできるかと言われるとできません。

なので全然実用的ではありません。

しっかり練習すればできるようになりそうなくらいの難易度ですが、正直私レベルでは使えてもあまり役に立たないよなって考えてしまって、面倒くささのほうが勝ってしまっています(つまり練習していない)。

[Ctr]でしゃがめるが屈伸レレレはできない

キーマウに移行してみんながぶち当たる壁である、[Ctr]キーでのしゃがみ。私も最初は苦労しました。
マジで咄嗟に[Ctr]キーが押せず、一時期はマウスのサイドキーにしゃがみを割り当ててプレイしていました。

しかし、[Ctr]しゃがみはキーマウでの基本だしと思い直して、すぐに[Ctr]キーに戻しました。

とは言いつつも、この[Ctr]キーでのしゃがみはマジで慣れるまで時間がかかりました。
結局、意識せずに咄嗟にしゃがめるようになるまで4か月ほど要しました。

ところで、しゃがみと言えば忘れちゃならないのが「屈伸レレレ撃ち」
PAD時代には使っていました。

しかし、キーマウに移行して6か月経ちますが、今でもキーマウで屈伸レレレができません
[A]キーと[D]キーでレレレしながらCtrキーを定期的に押すことがどうしてもできないのです。

ものすごく練習すればできるようになるのかもしれませんが、そこまで練習する気にはなれませんでした。
当然屈伸レレレができたほうがいいですが、猛者の動画を観ても意外とそこまで屈伸レレレ使っていないんですよね。
なので私もそこに労力を割くのはせず、屈伸レレレは捨てました。

ストレイフは中途半端な感じのことはできる

タップストレイフは意識すればなんとなくそれっぽいことはできます。たぶん完璧にはできていない。
これもできたほうがいいのでしょうが、練習時間を取ってまでやる気にはなれずに放置しています。

エアストレイフについては今でも練習中です。
といってもがっつり練習しているわけではなく、戦闘中にエアストレイフが使えそうな場面があれば積極的にチャレンジしています。
完全には使いこなせていないですが、実戦を通してできるようになれば儲けものかなくらいの気持ちでやっています。

エイムは良くなったが近距離で撃ち負ける

移行から6か月経ってキーマウをプレイしていて思うのは、PAD時代と比べると、キーマウのほうがエイムも良くなっているし、自分から相手部隊を崩すきっかけをつくることができるようになった気がしています。

中~長距離のエイムは良くなった

PAD時代は中距離から相手を1枚ダウンさせたり、アーマーを割ったりして詰めるきっかけを自分がきっかけを作るってことが苦手だったのでした。
しかし、キーマウに移行してからはそれができるようになりました。

これはキーマウに移行して中距離のエイムが向上したことが大きな要因だと思います。

また、PAD時代にはリコイルが難しくて使えなかった3倍スコープのR-301カービンやフラットラインも、キーマウに移行して上手く扱えるようになりました
2倍スコープでのR-301カービンとフラットラインはPAD時代から使っていたのですが、これもキーマウに移行してかなりエイムが向上した感じです。

このように総じて中距離での撃ち合いに強くなったと実感しています

また、長距離に関しても同様にキーマウに移行して弾を敵中させることができるようになりました。
PAD時代は4~8倍スコープだと全然当たらなかったのですが、キーマウだと高倍率スコープでも的中させやすいように感じています。

近距離でレレレされると追うのが難しくなった

キーマウに移行して中長距離の打ち合いがPAD時代よりも強くなった気がしている一方で、近距離の戦いで負けることが多くなった気がします。

負ける要因を考えてみると、キーマウだと近距離でレレレしている相手に対してきちんとエイムが追えていないように感じています。

これは自分のエイム力の無さが一番の原因なのですが、PAD時代はヘタながらにエイムアシストに助けられていたのだろうなと思っています。

(総評)キーマウに移行して良かったと思っている

以上のようにキーマウに移行してすべてが上手くいったわけではありません
僕の場合はキルレも平均ダメージも下がってしまいましたし、キャラの操作性で言えばPADのほうがやはり直感的に動くことができます。

しかし、それでもキーマウに移行して良かったと思います。
良かったと思う要因はいくつかあるのですが、その中でも次の2つが大きいです。

  • 他のゲームでもキーマウで遊べる
  • キーマウができるようになっていく過程を実感できて楽しい

他のゲームでもキーマウで遊べるという利点

キーマウが扱えるようになると、他のゲームでもキーマウで遊ぶことができます。

例えば『VALORANT』(ヴァロラント)のように基本的にキーマウのゲーム。
キーマウでしか遊ぶことができないゲームをプレイできるのはキーマウが扱える大きなメリットです。

また、キーマウ限定じゃなくてもPADよりもキーマウのほうが操作しやすいゲームだってあります。
そんなゲームでも、キーマウが扱えるのはすごく強みになります。

キーマウが上達していくのを実感できて楽しい

正直に言うと、一時期わたしはApexに飽きかけていました。

理由は、一緒に遊んでいたフレンドたちの多くがApexから離れてしまったことや自分自身これ以上上達しないなーと感じたからです。
それでもApexというゲームは好きなのでやりたい気持ちはあるのですが、プレイしてもどこが惰性でやっている感じでした。

そんなときにキーマウでプレイしているフレンドからキーマウでやってみない?と誘われたのが、キーマウに移行しようと思ったきっかけです。

それでいざ実際にやってみると全然操作できなくて挫折しそうになったのですが、その一方でできないことができるようになる楽しみを思い出しました。

私はApexが初FPSだったので最初は全然思いどおりにプレイできませんでした。それが、プレイしているうちに少しずつ上達していく。私はそうやって段々上達していくことが楽しみに感じていました。
しかし、この楽しさも段々となくなり、2年も経つ頃にはほとんど無くなっていました。

キーマウに移行してキーマウが少しずつ扱えるようになっていく過程の中で、その上達していく楽しみというものを思い出したというわけです。

このことがPADからキーマウに移行して一番良かったことです。

さて、少し長くなりましたが、PADからキーマウ移行について私が感じたことを書いてみました。
PADからキーマウへの移行を検討されている方の参考になれば幸いです。